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【450時間で合格!】中小企業診断士1次試験はスタディングで合格できます【継続すれば必ず受かる】

どうも皆さんこんにちは、もってぃです。

私は今年2019年8月3日・4日に行われた中小企業業診断士1次試験に合格しました!

(今は、2次の結果待ち中です)

 

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7科目と勉強範囲が広く1次試験合格までに1000時間程度の勉強時間を要するとも言われている中小企業診断士ですが、勉強内容を通信講座の「スタディング」に絞ることで、450時間で合格できました!

2月から勉強を始めちょうど半年間という勉強期間でした。

(2~6月は月50~80時間、 7月は100時間ほど勉強しました)

 

1次試験に合格すると2次を受ける権利が2回手に入りますし、養成課程という選択肢も増えるので、スタディングを信じて勉強を続けて本当に良かったと思っています。

 

 

中小企業診断士を取ろうと思っているけど、科目数も多いし予備校や通信講座の評判も様々で勉強方法がわからない、という方も多いと思いますが、私はスタディングをお勧めします!

自分に合ってそうだなと思ったらぜひ使ってみてください! 

2020年の試験まではまだまだ時間がありますし、今から確りと勉強すれば合格できます!

 

✔本記事の内容 

 

 

「スタディング」ってなに?

    (出典:スタディング公式HP)

「スタディング」は、スマホ・PC等で様々な資格の勉強ができるオンライン資格講座です。

中小企業診断士だけではなく、司法試験、税理士、FP、宅建士などなど、数多くの難関資格にも対応しています。

 動画での講座から問題演習まで全てスマホでできるので、通勤時間や営業の移動中、休憩時間等、空き時間を使ってすぐに勉強を開始できるのが最大の特徴です。

(隙間時間を使えるのは想像以上に良いです) 

 

【スタディングでの学習の流れ】

 

(出典:スタディング公式HP) 

 

【必見】合格までの勉強方法

効率性を考え予備校は選択肢から外す

中小企業診断士の受験を検討した2019年2月当時、私は毎日朝の7時半から夜の20時まで銀行で営業マンとして働いており、本当に時間がありませんでした。

そのため、何とか短時間で合格することに焦点を絞り、学校に通う必要のある予備校は選択肢から外しました。ただあまりの科目数、範囲の多さに、参考書のみで勉強することはかなり効率が悪いと判断しました。

そこで、コンサル会社で働く中小企業診断士の友人に勧められたスタディングで動画学習を行うことに決めました。

また、予備校(30万円程度)の場合、スタディング(6~8万円程度)と比較してお金がたくさんかかることもネックでした。

結果的にこの判断は非常に良かったです。

 

「スタディング」の「スタンダードコース」に申し込んだ

スタディングには、

 

1.「ミニマムコース」「動画・音声」講座のみ

2.「スタンダードコース」:ミニマムコースに、WEB版の問題集・過去問が追加

3.「コンプリートコース」スタンダードコースに、直前対策講座・摸試、Q&Aチケットが追加

 

の3種類のコースがあります。

 

またオプションで、別途テキストと学習マップを購入することができます。

詳しくはこちらのスタディング公式サイトにコース毎の詳細の記載がありますので、ぜひご確認ください。

 

私は、問題集・過去問は必須だけれど、過去問を完璧にすることで摸試は不要と判断し、スタンダードコースを選択し、直前に紙での見直しもしたいと思い、オプションでテキストと学習マップを購入しました。

 

結果的に、確りと目標にしていた1次試験に合格できましたので、私はスタンダードコースで良かったですが、摸試を受けたい人、質問をしたい人はコンプリートコースが良いと思います。また個人的には、紙ベースでのテキスト・学習マップは書き込みもできるので必須でした。

 

 

2~5月は講座を周回

はじめは各科目でどんな内容を勉強するのかすら、完全には把握できていなかったので、順番に講義を見て問題集・過去問を解いて全体像を把握することを優先しました。

 

問題集・過去問は理解できない部分も多かったですが、わからなければ答えを見てとにかく進めました。この4か月間はスマホ中心で、平日は通勤と仕事の移動中に動画・問題を進め、休日は腰を据えて学習マップも使用しながら講義を見て勉強しました。

またパソコンをテレビと繋いで、家にいるときはテレビでも講義が聞ける状態にし、垂れ流しをしていました。

 

平日2時間、休日5時間の勉強時間を確保することを目標にしていました。

(平日は会食等もあり、完全に目標通りの勉強時間は確保できませんでした)

 

この4か月間で講座を3周しました。動画・音声は常に倍速で流して聞くことで、時間を効率化できました。

ここまでで300時間弱勉強しました。

 

6~7月は過去問中心

 

直前の2か月は、通勤・移動中に各講義の最後にある記憶フラッシュというスライドと音声による一問一答のテスト部分のみを繰り返し聞き、時間のある時は常に過去問に取り組みました。

過去問で理解不足と感じた点のみ、講義を聞きなおしました。

 

6月は仕事が忙しく、50時間程度の勉強時間となりました。

直前の過去問詰込みを行い、7月のみ100時間程度勉強しました

 

「スタディング」の良かったところ

1.動画講義だから自分のペースで何度も見れる

 

ビデオ/音声講座には、通常速版だけでなく倍速版があります。

倍速版でとにかく何度も聞くことで、めっちゃ記憶に残りました。

映像・音声での学習は、本のみでの学習よりも間違いなく、記憶に残りやすかったです!

後、多くの講座の講師を「スタディング」創設者であり中小企業診断士の綾部さんという方が行っているんですが、聞き取りやすく丁寧な説明で、倍速でも非常にわかりやすかったです。

 

2.記憶フラッシュで直前に広範囲を復習できた

 

記憶フラッシュは各講座の最後にあるチェックテストです。

ビデオ講座で聞いたことを、すぐにチェックテストで思い出すことで、自然にインプットとアウトプット学習ができるようになっていました。

直前期には記憶フラッシュのみを倍速で周回することで、1日にかなりの範囲を学習でき、非常に助かりました! 

 

3.スマホで問題集・過去問ができる

 

問題がスマートフォンのタッチで解答できるようになっていますので、移動時間にどんどん解けます。時間がない中でも空きの5分で1~2問等、進めていけるのが本当に良かったです。

また各問題解答後に出る解説がかなりしっかりしていて、違えた問題もその都度その場で理解できるのが、私には最高でした。

 

4.学習マップで体系立てた知識がついた

(出典:スタディング公式HP)

学習マップは覚えるべき内容を、体系的に整理しツリー上のビジュアルに表した教材です。

 

学習マップを見ながら内容を覚えたり、講座の内容を追記したりすることで、整理して記憶することができました

講座でも学習マップが使用されるので、あると非常に学習がしやすいですよ。

 

5.予備校と比較して非常に値段が安い

 

これは言うまでもありませんが、予備校と比較して数十万円安く学習できましたので、非常にコストパフォーマンスも良かったです。

 

 【スタディングと大手予備校・通信講座の比較】

  スタディング 大手資格学校・通信講座
学習場所と時間 いつでもどこでも学べる
スマートフォン、タブレット、PCがあれば全ての講座を学べる
教室や、自宅など勉強のための場所が必要
テキストや問題集などを用意・持ち運ぶ必要がある
インプット学習 専用スタジオによる高品質な映像講義
テキスト無しで理解できる構成で動画ができている
教室などの講義を撮影した映像
テキストが無いと理解できない
テキスト WEBでいつでも参照可能
検索機能で直ぐに探せる
冊子のみ
問題練習 オンラインでいつでも練習できる
間違えたところだけ復習できるなどITを活用した効率的な学習
受講者全体の平均点をリアルタイムで表示
冊子が中心
人の点数が分からないから、自分の現在地が分からない
学習手順 学習フローにより、最適な順番で講座を受講できる。 講義以外の学習は、自己責任で行うためいつ何を学習したらよいかわかりにくい
講師 ベストな講師の講義が受けられる 通学だとアルバイト講師に当たる場合も多い
質問回答 質問回答サービスは一部の講座のみだが、現在は検索で確認できることがほとんど。
その分のコストを削減して低価格で提供
質問回答サービスが付いている場合が多いが実際には使われないことも多い
大きなコストアップ要因になっている
価格 6~8万円と大手の資格学校・通信講座に比べて圧倒的低価格 中小企業診断士で30万前後と非常に高価格

(スタディング公式HPを元に作成)

 

「スタディング」の悪かったところ

(大きな不満はないのですが、あえていうなら)

 

1.テキストがカラーではない

 

WEBではカラーのテキストPDFがダウンロードできますが、購入版は白黒印刷したものとなっています。

安い値段で提供するためにコスト削減が必要なのだと思いますが、オプションで購入するものでもあるので、カラーだとより見やすくて良いのにと少し思いました。

 

2.問題集は冊子版がない

テキスト・学習マップと違い、問題集には冊子版が(今のところ)ありません

こちらもWEB上で見れるので必須ではないのですが、私は書き込みもしたい派なので、あるとより良かったなあと思っています。

  

別途TACの過去問題集も購入

 過去問題は、スタディングに入っていますが、今回私が試験を受けるにあたっては別途以下の問題集を追加で購入して演習に使用しました。

 

・TAC「最速合格のための第1次試験過去問題集」7科目分

※2020年度版の出版予定日は2019年11月27日となっているようです

・TAC「最速合格のためのスピード問題集」中小企業経営・中小企業政策分のみ

※2020年度版の出版予定日は2019年12月22日となっているようです。

 

過去問題集は、紙でも過去問を解いておきたかったのと、スタディングで学習したものを本番の順番で通して行うために購入しまいした。

中小企業経営・中小企業政策のスピード問題集は、例年必ず出題される「中小企業白書」からの出題に対して重要な箇所をピックアップして1頁1題で出題してくれているので、試験直前に中小企業白書の内容を復習するのに非常に役立ちました。

これら以外に追加で購入したものはありません。

スタディングと合わせてこれらを使えばさらに効率良く勉強が進められると思います。

  
「スタディング」は効率よく中小企業診断士に合格したい方には非常におすすめです!
まず学習を始めること、そして1次試験に合格することが重要です。
今日その一歩を踏み出しましょう!!

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